デントリペアとは?

車のヘコミを板金塗装せずに裏から押して直す方法

車に出来てしまった『へこみ』を裏から専用工具で押す事により、オリジナルの塗装を傷つけずに直せる合理的な修理方法です。これにより、板金塗装によるパテ整形・再塗装の必要がありませんので、乾燥等の時間のかかる工程を大幅に削減し、短時間で低価格な修理を実現しました。

  • プッシング作業
  • へこみ修理の方法・原理

※棒状のツールを使い裏から押して直します。裏から工具が入らない場所でも、表から直す方法もあります。

正式名称は、ペイントレスデントリペア・ペイントレスデントリムーバル(Paintless Dent Repair/Removal)省略して『PDR』とも呼ばれ、『塗装をしないへこみ修理』という意味です。
国内では、『デントリペア』や『デント』と呼びますが、海外では一般的に『デントリムーバル』と呼ばれており、多くの方に知られています。

日本でも以前から取り入れられていた優れたへこみ修理方法ですが、完成された技術を習得する事がかなり困難な為、あまり多くの方に知られていませんでした。 近年では、本場の技術を継承した指導者により、デントリペアの技術を習得した施工店が徐々に増えており、再塗装しないへこみ修理方法として全国で認識されつつあります。

修理出来るヘコミ

形(ヘコミの状態)

修理可能なヘコミは、塗装面に大きな傷みが無く、物理的に伸びすぎていない状態に限られます。

以上の様なケースは、基本的にデントリペアで直す事が出来ます。

※軽度なキズは磨きによってかなり目立たなく出来る場合もあります。
※いずれもヘコミの状態や条件次第でTRUSTデントリペアが必要な場合もあります。

修理出来ない場所やヘコミ

デントリペアは、場所だけで修理出来ないと判断する事はありませんが、ツールが入らない場所等に難しい形状など、悪条件が重なる事で、『修理できない』と判断する場合はあります。

たとえば、デントリペアのツールが入らない位置の深く鋭いヘコミや、パネルが延び過ぎて綺麗にヘコミが直らない等、デントリペアでは修理が出来ないと判断する場合があります。パネルが折り重なっている端部分なども修理不可能と判断される場合がありますが、条件次第で綺麗に直るケースもあります。

どんなヘコミでも、まずは一度ご相談ください。

TRUSTデントリペアとは?

最新技術TRUSTデントリペアの導入

当店では、グループ独自のノウハウを加えた『TRUSTデントリペア』で、大きなヘコミや難易度の高いヘコミも『極限まで綺麗に』を追求して修理しております。