40系アルファード リアフェンダーの深めのデントリペア
今回はアルファードのリアフェンダーにできてしまった深めなヘコミ修理の施工例です
今回はアルファード(40系)のリアフェンダー前端に出来てしまった深いヘコミの修理例をご紹介。
通常のデントリペアでは修理が出来ないと判断されたヘコミですが、条件次第でまだまだ修理可能な場合も多数あります。修理可否の判断は技術者次第で大きく異なりますので、鈑金塗装してしまう前に『デントリペア技術認証』取得の当店へご相談ください。
アルファード 左リアフェンダーのデントリペア

ヘコミの位置を確認

今回修理するヘコミの位置は、左リアフェンダーの前端部分。パネルは延びていましたが、絞り技術でキレイに直るギリギリの状態でしたので、可能な限り綺麗に修理していきます。
デントリペア前のヘコミ確認
景色で確認

小さいヘコミであればわからなくなるような基準がほとんどない景色の映り込みですが、リアフェンダーの端当たりのパネルがかなり変形しているのがわかります。
ライトの光で確認

ライトの光を映してみると、はっきりと激しくパネルが凹んでいるのがわかります。
ラインボードで確認

ラインボードの基準線が激しく歪んで映り込みます。写真が少し暗いのと映り込む基準線が変形に伴ってかなり細くなっているので、損傷(ヘコミ)の状態を把握しにくいですが、激しく凹んでいるのがわかります。
デントリペア後の仕上がり確認
景色で確認

修理後は、景色がきれいに映り込んでいます。何事のなかったかのように元通りに修正出来てなによりです。
ライトの光で確認

ライトの光も綺麗に揃って映り込みます。
ラインボードで確認

ラインボードの基準線がきれいに揃って映り込み、歪みや違和感が感じられない状態に直りました。
パネルの特性次第では、歪み等が残る可能性が考えられましたが、修理前にイメージ出来た最高の状態に戻す事が出来てなによりでした。
ご依頼ご来店誠にありがとうございました。
